円錐角膜とレーシック手術

1日5分、ゲーム感覚で遊びながら自宅で視力回復する方法
子ども 視力回復

円錐角膜とは、どういった症状なのかご存知でしょうか。
角膜が薄くなってしまい角膜自体が円錐状に突出してしまう状態を
指します。

進行の度合いは人によって異なる部分があり、数ヶ月で症状が
現れることもあれば数年をかけて症状が出てくる場合もあるようです。

円錐角膜の症状が発症してくると不正乱視が比較的強く出てくる事が
多いと言われています。
最悪の場合は角膜移植をしなくては改善する事ができない場合も
ありますので、異常を感じたらできるだけ早いうちに眼科医に相談する
ことが大切です。

原則としてレーシックは視力の低下がみられる方であれば受けることが
できるのですが、残念ながら円錐角膜が原因となっている視力の低下では
レーシック手術を受ける事ができない場合が多い傾向にあります。

レーシック手術は視力矯正に有効な方法であるのは間違いありませんが、
円錐角膜の場合はイントラ角膜リングといった手術の方が適している事が
多いですので、一度医師に相談をしてみるといいでしょう。

個人差はあるものの、視力がアップする事が多いのですが、
残念ながらレーシック手術を受けた時のような劇的な視力の回復には
つながらない事もある事を覚えておきましょう。