乱視とレーシック

1日5分、ゲーム感覚で遊びながら自宅で視力回復する方法
子ども 視力回復トレーニング

近視の方に有効な方法がレーシックですよね。
ということは、近視以外はレーシックが受けられないかと言えば
そうではありません。

世の中には近視のみの方もいれば近視と遠視、近視と乱視を
持っている方もたくさんいますよね。
症状が軽いのであればコンタクトやメガネで十分かもしれませんが、
日常生活に何らかの支障をきたすことが多いためできれば
レーシックによる矯正を受けておいた方が良い場合もあります。
意外にコンタクトやメガネが邪魔になったり億劫になったりしますし。

レーシックは近視だけではなく乱視でも遠視でも治療を可能にしてくれます。
ただし、すべての方がレーシックを受ける事ができるというわけではありません。

レーシックを受ける前に医師の検査を受けましょう。
そしてカウンセリングをしっかりと受けて不安や疑問を解決してから
レーシックを受ける事をお勧めします。

危険が少なく比較的簡単な手術であると言われているレーシックですが、
100%安全かと言えばそうではないのです。

メリットばかりではなくデメリットにも目を向ける事が大切です。
レーシックは画期的な方法でもありますので検討してみる余地は
十分にあります。
医師とよく相談をして決めていくといいですね。