ゲームと子供の視力低下

1日5分、ゲーム感覚で遊びながら自宅で視力回復する方法
子ども 視力回復

最近、メガネをかけている子供を多く見かけませんか?
視力が1.0以上ない子供が小学生の約3割いると言われています。

中学生になれば半分、高校生にもなれば約6割が1.0も視力がない
というんですから驚きです。
車の免許もしかり1.0以上ないと生活に支障をきたすと言われています。

なぜ、昔に比べて子供の視力の低下が目立ってきているのか。
それはテレビゲームや携帯型ゲームが主流となってしまったからです。

ゲームをする事自体が悪いわけではありません。
ゲームをする時の姿勢、画面との距離、ゲームの時間などゲームを
することによる行為が視力低下を招いてしまっているのです。

大人でもゲームをすると目が疲れますよね。
ショボショボしたりすることがあるということは、まだ身体機能が十分に
できていない子供は倍疲れていることになります。

瞬きの回数も減ってしまいますから、目に良い事と言えるわけはありません。
ゲームをしなければ視力の低下がみられなかったであろう子供も実際には
たくさんいるのです。

親の目の届く範囲であれば注意ができるものの、高学年になればなるほど
難しくなることもあるでしょう。
ゲームについては事前によく親子で話し合い、ゲームをし過ぎることによって
どういった事が起こるのか理解させておく事が大切です。